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おせちうんちく-料理の意味と由来-

2014/12/26


最近寒すぎてお布団から出たくない眼鏡女です。
 
今年最後のブログです!
各々今年は色々あったと思いますが、来年もどうぞよろしくお願い致します☆
 
 
 

今回のテーマは「おせち」

おせち
 
みなさんお正月におせち食べますか?
うちは祖母が作ってくれたおせち料理を食べてます。
お重とかには入ってないけど中身一緒やからいいの。そうなの。
 
 
で、おせちに入ってる料理ってどんな意味があるかなぁと思って調べてみました。
 
 

●数の子

数の子は鰊(にしん)の卵。
二親から多くの子が産まれるので子孫繁栄を願って食べられた。
 

●黒豆

黒には魔よけの力があるとされている。
「まめに働く」等の語呂合わせからもおせちに使われます。
 

●田作り

別名ごまめ。
田畑の高級肥料として片口イワシが使われていた事から豊作を願って食べられた。
 

●昆布巻

「喜ぶ」の言葉にかけた、一家発展の縁起物。
 

●栗きんとん

黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願う。
 

●えび

長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすることを願って食べられた。
 

●紅白なます

生の魚介と大根、にんじんと酢で作ったことから、なますの名がつけられた。
平安、平和を願う縁起物。
 

●ごぼう

細く長く地中にしっかり根を張るごぼうは縁起のよい食材として使用されている。
 

●紅白かまぼこ

紅白は祝の色。蒲鉾は「日の出」を象徴。
紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。
 
 
 
地域によっては中身が違ったりしているので、アレないやん!とかいう方は自分で調べてね☆


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