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干支・十二支について

2014/12/9


どうも眼鏡女です(`ΘωΘ)
気がつけば今年もあと3週間ちょい…
残念ながらまた一つ歳をとってしまいますねトテモカナシイ…
 
 
ところで皆さん、干支・十二支には由来があるのをご存知でしょうか?
 
 

干支とは?

「干支(えと・かんし)」は、年や月、日、方角を表すために、古くから、中国で使われていたものです。
 
「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」
の12種類で年・月・方角・時間を表す
『十二支(じゅうにし)』
 
「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」
の10区分で、等級区別に使われる
『十干(じっかん)』
 
この二つを組み合わせたものを『干支(えと)』といいます。
60を周期とする数詞であり、暦を始めとして、時間、方位などに用いられるようです。
 
調べてゆくと全ての干支に象徴するものや小話があるわけですが、今回は来年の干支である羊についてご紹介したいと思います。
 
 
 
141209
 

未・未年の意味

未とは、干支(十二支)の8番目。年・日・時刻などにあてる。方角の名で「南南西(南から西へ30度の方角)」。陰暦6月の異称。み。び。
未年とは、西暦年を12で割った際、余りが11となる年。
 
 
 

未・未年の語源・由来

本来の読みは「み」、漢音では「び」。
「未」は、まだ枝が伸びきらずにいる木の部分を描いたもの。
『漢書 律暦志』では、「昧曖(まいあい)」の「昧」と解している。
これには、果実が熟しきっていない未熟な状態を表すという解釈と、「暗い」の意味で植物が茂り、暗く覆っている状態を表しているという二通りの解釈がある。
『説文解字』では「味」の意味とし、果実に味が生じ始めた状態と解釈している。
本来の意味からすれば、果実が熟しきっていない状態と考えるのが妥当であろう。
これを「ヒツジ」としたのは、無学の庶民に十二支を浸透させるため、動物の名前を当てたものであるが、順番や選ばれた理由は定かではない。
 
 
 

家族の安泰と平和の象徴

群れをなす羊は、家族の安泰を示しいつまでも平和に暮らす事を意味しています。
穏やかで人情に厚い
 
 
 

十二支占い 未年

従順で温和、情に厚く親切です。人との争いや対立を嫌うため、人間関係もいたって良好です。
ただしその優しい性格から頼みごとが断れない場合もありますので注意して下さい。
イコール羊の性格
 
 
 
その他の十二支についても調べると面白いものが出てくるかもしれません
暇な時に調べてみてはいかがでしょう?


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