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Androidアプリの権限をチェックしよう

2014/07/25


どうも~、
最近、バニラアイスクリームにクリーム系のリキュールをかけて食べるのにハマっている画伯です!

今日のお題は、以前アプリ紹介の記事で言っていたアプリの権限についてです。

題して

Androidアプリの権限をチェックしよう


Androidアプリの権限をチェックしよう


今回の記事は文字の割合が多くなりますが、頑張って最後まで読んでくださいね。

まずAndroidのアプリインストール時のアクセスの権限の種類を見てましょう。

・アプリ内購入

・端末とアプリの履歴

・モバイルデータ通信の設定

・識別情報

・連絡先カレンダー

・位置情報

・SMS

・電話

・画像/メディア/ファイル

・カメラ/マイク

・Wi-Fi接続情報

・端末IDと通話情報

・その他

と別れるらしいです。
※GoogleのGoogle Play アプリの権限の確認ページより
アプリの権限の確認 – Google Play ヘルプ

過去はもっと細かく表示されていたのですが、現在ではユーザーにわかりやすくするという目的で簡略化されてしまったようです。

確かに簡単ですが、インストールするまで細かい権限がわからないというのは怖いという方もいるでしょう。(正直、自分は怖いです)

そんな方は下の画像にあるように、追加情報欄の「詳細を表示」をタップすると細かい権限が見られますので、こちらで確認して下さい。

権限の詳細表示画像

それでは、次に画伯が思う、チェックしておくべき権限をピックアップしていきます。
これから挙げる権限をアプリに求められた時は、アプリにとってその権限が本当に必要なのか吟味してから、インストールしましょう。



【位置情報】
(おおよその現在地)
(正確な位置情報(GPSとネットワーク基地局))
この2つはGPS機能をONにしないと機能しませんが、ONにすることにより
アプリはおおよそまたは正確な位置情報をキャッチ出来るようになる。
怖い場合は位置情報はOFFにしておくとよいでしょう。



【連絡先カレンダー】
(連絡先の読み取り)
悪意のあるアプリによって知らないうちに連絡先データの読み取られる可能性がある。
過去に話題になった「The Movie」シリーズのアプリも、このアクセス許可の悪用により個人情報の流出につながった。



【画像/メディア/ファイル】
(内部ストレージのコンテンツの変更/削除)
悪意のあるアプリに許可するとデータを勝手に読み取られたり、書き換えられる可能性あり。



【SMS】
(テキストメッセージの受信)
アプリが機器に届いたメッセージを表示することなく監視または削除できる。



【電話】
(電話番号発信)
悪意のあるアプリが確認なしで発信し、料金が発生する場合あり



【端末IDと通話情報】
(機器のステータスとIDの読み取り)
電話番号、機器のID、通話中かどうか、通話相手の電話番号をアプリから特定できるようになる。



【端末とアプリの履歴】
(実行中のアプリケーションの取得)
使用中、または最近使ったアプリに関する情報を取得する。
これにより、他のアプリの非公開情報が読み取られる可能性があるかも



他にも色々と権限の種類はあるのですが、画伯が重要かな?と思ったものをピックアップしました。
もちろん、ここに載っていないからと言って大丈夫なわけではありません。
きちんと、その権限の意味を調べてからインストールしましょう。

Androidアプリをインストールする際には、これらの項目を吟味してインストールするだけでもかなり被害は防げると思います。
例えば、ミニゲームアプリに、連絡先の読み込み許可を求めるアプリだったらインストールしない、ライトアプリに何故か電話番号発信の許可を求めるものはインストールしない、といった具合です。


また、権限だけでは分からない場合もありますので、アプリ開発者の名前を検索して評判を見るなり、Google Play内での評価を参考にするのもいいと思います。


アプリをダウンロードしSNSやゲーム、動画等を楽しんだり、作業の効率化を図ったりと便利なスマートフォンですが、
うっかり悪意のあるアプリをダウンロードしてしまうと、自分だけでなく他人にも迷惑をかけてします場合がありますので、
くれぐれも、アプリのダウンロードには気をつけましょう。


それでは、本日はここまでです。
よい週末を(^_^)/~


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